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修学旅行のご案内

備前市日生町

里海作りとも大きく関係しているアマモ。いち早く里海作りにのりだし、アマモ減少からの再生、海洋牧場の建設、備前市日生町は海とともに生き、海とともに育つ町。
私たちが普段食べている魚がどこで生まれ、どこで育ち、どんな風に私たちの口に運ばれてくるのか知っていますか?
当たり前なこと、だけどとても大切な当たり前を自分の目で、手で体験しながら学んでいただけます。
地元中学生も年間を通し、アマモから牡蠣の学習まで学んでいます。
そして、来年2016年6月には備前市日生町で「第9回全国アマモサミット」が開催される運びとなっており、県内外より大きな注目を浴びています。

 
備前市日生町で学ぶ魚のゆりかごアマモ場見学と底曳き網体験のご提案プラン
  1. 日生漁協からのお話(アマモ減少から再生までの話・里海つくり)
  2. 地元中学生とアマモ学習を通して交流
  3. 船でアマモ場・海洋牧場(鹿久居島周辺)などを見学。その後、船で漁場へ移動し底曳き網体験。
  4. 底曳き網体験で獲れた魚(+こちらで用意しておいたものなど)をバーベキューで焼いていただく。(昼食)
  5. 魚と海洋ゴミの分別で環境問題を学ぶ。
備前市日生町で学ぶカキいかだ廃材竹炭製作体験とカキオコ
  1. 日生漁協において漁協の歴史や実態を学ぶ。日生のカキ漁獲量は全国第2位のシェア。
  2. 利用できなくなったカキいかだの竹を竹炭にするリサイクル学習。循環型施設の見学。(日生町は移動することなく同じ場所でカキいかだ作りからリサイクルまですべての工程を学べます)
  3. 出来上がった竹炭は一括して後日学校にお届けいたします。
  4. B級グルメとしても有名なカキオコを召し上がっていただく。(自分たちで作る体験も可。)

備前市旧閑谷学校

日本初、庶民が学問を学ぶための公立学校「旧閑谷学校」。(寛文10年に完成。現在の姿は元禄14年に完成したもの) 旧閑谷学校は約300年前に建てられた学校ですがそのままの美しい姿を今に残しており、現役の教育の場としても機能しています。2015年には日本遺産に認定され、多くの子どもたち、お客様、教育関係者の方々に訪れていただいています。備前市には旧閑谷学校の他にも、構成文化財として【釈菜・備前国和気郡井田村延原家文書・熊沢蕃山宅跡・井田跡】などが残っています。歴史と文化が確かに息づく史跡の街、備前市へどうぞお越しください。

 
備前市閑谷で学ぶ教育の原点を学び、自分自身を成長させる
  1. 日本遺産「旧閑谷学校」講堂で論語学習等
  2. レクリエーション施設で体験学習(体験・宿泊施設有り)
  3. 和意谷墓所・井田跡見学(和意谷墓所は閑谷学校とならび岡山を治めた池田家が「両谷」として大切にした場所)
備前市伊部で学ぶ備前焼の歴史と土ひねり体験
  1. 備前焼1千年の歴史を学ぶ。
  2. 備前焼土ひねり・ろくろ回し体験。出来上がりました備前焼は後日お届けさせていただきます。

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