小西陶古

窯元 小西陶古は、備前焼本来の赤松を使用した伝統の焼成を守り、量より質に重点を置いたものづくりを行っています。

代々作家の家系で、明治初期の細工の名工と云われた永見陶楽の孫にあたる初代小西陶古(本名 小西陶一郎)が窯元を設立。
初代はそれまで偶然に作られていた「桟切(サンギリ)」という景色を人工的に作り出す方法を考案しました。その鮮やかな桟切には特に自信をもち、美しい味わいを今も受け継いでいます。

『桟切の陶古』としてだけでなく『細工物の陶古』としても知られ、茶道具や干支の置物などに見られる繊細な作り込みと丁寧な仕上げには高い評価を頂いております。
初代の二女にあたる小西光江(昭和2年生まれ)が二代目を襲名し、伊部で一番大きい古来伝統のランマ窯を利用していました。
現在は初代の孫にあたる小西陶藏が窯元作品を監修する一方で、作家としても作品を生み出し備前市指定無形文化財保持者に認定されています。


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資訊

豎管
營業時間9:00〜17:00
正常關閉日12月31日、1月1日〜3日
存取備前市伊部640
電話號碼0869-64-2210
網頁https://www.toukogama.com/
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